英語+αで設計する留学 3つの選択肢を比較 現地視察済み

英語を学ぶだけで、終わらせない。
マレーシアの英語留学には、その先の「+α」がある。

就業体験、大学キャンパス、多国籍の環境。
「英語ができるようになる」をゴールにせず、英語の先にある経験まで——
費用を抑えながら手に入れられるのが、マレーシアを選ぶ理由です。

Why Malaysia

なぜ、英語を学ぶ場所に
マレーシアなのか。

英語留学の定番といえば英・米・加・豪。それでもマレーシアを選ぶ人が増えているのには、はっきりした理由があります。

01

欧米圏と比べて、
費用を大きく抑えられる

学費も生活費も、英・米・加・豪の主要都市と比べて低い水準です。同じ予算なら、より長く学べる。あるいは浮いた分を「+α」に回せる。予算がタイトな留学ほど、マレーシアの選択肢は現実的です。具体的な費用感は学校・期間で変わるため、無料相談でご案内します。

02

「世界の英語」が飛び交う
多国籍環境

マレー系・中華系・インド系が共生する多民族国家で、英語は日常の共通語。クラスメイトも中東・東アジア・欧州など多国籍です。実際のビジネスで使われるのは、多様な話者同士の英語。その現場に近い環境で鍛えられます。

03

日本から近く、
時差はわずか1時間

直行便で約7時間、時差1時間。家族との連絡も、日本の仕事や学業と並行した調整もしやすい距離感です。渡航コストが低いことは、短期・お試し留学のハードルも下げてくれます

04

英語の「その先」まで
設計できる

ここがマレーシア最大の強みです。英語+就業体験、英語+中国語、英語+海外大学進学。語学学校をゴールにせず、次のステップへの入口にできる。世界大学ランキング上位校への進学ルートも、英・米・加・豪の学位につながる乗り継ぎルートも、同じ国の中に揃っています。

正直に言うと

「ネイティブの英語環境にどっぷり浸かりたい」なら、英・米・加・豪の方が向いているケースもあります。マレーシアが合うのは、費用対効果を重視する人、多国籍環境で実践的な英語を身につけたい人、そして英語の先の「+α」まで見据えている人。合う・合わないは、無料相談で率直にお伝えします。

3 Options

マレーシアで英語を学ぶ、
3つの選択肢。

「英語を学ぶ」を土台に、その先の「+α」まで。目的に合わせて3つのルートがあります。タブを切り替えて比べてみてください。

語学学校 EMS / Sheffield / SLC

まずは、英語を学ぶ。

もっともスタンダードな土台づくり。一般英語からIELTS対策まで、目的に合わせて効率よく学べます。初級から上級までレベル別のクラス編成で、短期から長期まで柔軟に設計可能。クアラルンプール中心部の学校なら、放課後の生活そのものが多国籍環境です。

こんな人に向いています
  • まずは英語に集中したい・基礎から積み上げたい
  • IELTSなど試験のスコアを効率よく伸ばしたい
  • 社会人の学び直しや、長期休みを使った短期留学
期間の目安
1週間〜
入学タイミング
毎週/毎月
費用感
個別にご案内
英語+就業体験 EMS / Sheffield

英語を、使って働く。

英語+就業体験は、需要に合わせて教育機関や企業様に向けてコーディネートが可能です。研修設計や受け入れのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

英語を学ぶだけでなく、就業体験を組み合わせるルート。「英語を使って仕事をする」経験まで持ち帰れます。履歴書・面接で語れる具体的なエピソードになるため、就活を控えた大学生やキャリアチェンジを考える社会人に人気です。英語レベルに応じて、働き先はさまざまに設計できます。

こんな人に向いています
  • 就活・転職で「留学で何をしたか」を具体的に語りたい
  • 英語を「学ぶ」だけでなく「使う」ところまで踏み込みたい
  • 海外で働く感覚を、低リスクで試してみたい
期間の目安
6ヶ月〜12ヶ月
入学タイミング
毎月
働き先
英語レベルに応じて様々
英語+大学進学 海外大学への進学ルートへ接続

英語のその先、大学へ。

英語を学んだ上で、そのまま海外の大学進学を目指すルート。進学先の選択肢は数多くあり、どれが自分に合うかは人それぞれです。英語力にまだ不安がある場合も、英語クラスを組み合わせることで参加できます。まずはルート診断で、あなたに合う進学先を絞り込んでみてください。

こんな人に向いています
  • 英語力を仕上げてから、海外大学進学を本気で狙いたい
  • 進学の選択肢が多すぎて、まず整理したい
  • 英語にまだ不安があるが、進学も視野に入れたい
英語の目安
IELTS 5.0 以上
英語に不安なら
英語クラス併用で参加可
進学先
診断で絞り込み
Comparison

3つの選択肢を、
ひと目で比較。

目的・環境・その後の展開で並べました。どれが正解ということはなく、あなたのゴール次第で最適解は変わります。

01 英語を学ぶ 02 英語+就業体験 03 英語+大学進学
主な学校 EMS / Sheffield / SLC EMS / Sheffield 進学ルートへ接続
いちばんの強み 期間・レベルの柔軟さ 「働いた経験」が残る 海外大学へつながる
向いている人 まず英語に集中したい人 就活・キャリアに直結させたい人 進学を本気で狙いたい人
期間の目安 1週間〜 6ヶ月〜12ヶ月 英語習得+進学準備
入学タイミング 毎週/毎月 毎月 個別に設計
英語の目安 レベル別(初級〜) レベルに応じ働き先を調整 IELTS 5.0 以上(併用可)

※費用は学校・期間・為替により変動するため、このページには掲載していません。最新の見積もりは無料相談でご案内します。

どれが自分に合うか、
わからない?

3分のルート診断で、目的・期間・予算からあなたに合う選択肢を絞り込めます。結果はそのまま無料相談に引き継げます。

FAQ

マレーシアの英語留学、
よくある質問

英語留学を検討中の方からいただく代表的な質問をまとめました。

無料相談で聞いてみる
マレーシアの英語は訛っていませんか?

多民族国家のマレーシアでは、英語は日常の共通語として広く使われています。話者ごとにアクセントの個性はありますが、世界のビジネスの現場で実際に使われるのも、多様な話者同士の英語です。ネイティブ発音だけを浴び続ける環境ではない一方で、「相手の英語を聞き取り、自分の英語を通じさせる」実践力が鍛えられます。純ネイティブ環境を最優先したい方には、英・米・加・豪が向くこともあります——そこは正直にお伝えします。

英語が完全にゼロレベルでも大丈夫ですか?

大丈夫です。語学学校はレベル別のクラス編成なので、初級から始められます。生活面でも英語が広く通じるため、教室の外がそのまま実践の場になります。就業体験や大学進学を目指す場合も、英語クラスを組み合わせて英語力を仕上げてから次のステップへ進めます。

就業体験プログラムでは、どんな仕事ができますか?

受け入れ先の分野や条件は、時期や英語レベルによって変わります。詳細は個別にご案内しますので、無料相談でお問い合わせください。大切なのは「英語を勉強した」で終わらず、「英語を使って働いた」という経験を持ち帰れること。就活・転職で語れる具体的なエピソードになります。

短期でも留学する意味はありますか?

あります。日本から近く時差も1時間、渡航コストも抑えられるため、数週間の短期・お試し留学のハードルが低いのがマレーシアの利点です。長期に踏み切る前の下見として使う方も多くいます。期間と目的のバランスは、無料相談で一緒に設計しましょう。

費用はどのくらいかかりますか?

学校・期間・為替によって幅があるため、このページには金額を掲載していません。誇張のない実額でご案内したいので、目的と期間をうかがったうえで、無料相談で最新の見積もりをお出しします。総じて、英・米・加・豪の主要都市と比べて費用を抑えやすいのはたしかです。

英語の先の「+α」には、どんな選択肢がありますか?

代表的なのは英語+就業体験、英語+中国語、英語+海外大学進学の3方向です。マレーシアは同じ国の中に、世界大学ランキング上位校への進学ルートや、英・米・加・豪の学位につながる乗り継ぎルートまで揃っています。「英語のあと、何をしたいか」から逆算して設計できるのが強みです。大学進学ルートもあわせてご覧ください。

Get Started

「英語+α」の設計、
一緒に考えます。

どの学校が合うか、期間と予算のバランス、就業体験の実際のところ。
良いことも注意点も、包み隠さずお伝えするのがHorizonのやり方です。

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