4年間アメリカの、ほぼ半額
前半の学費・生活費をマレーシア水準にできるため、4年間ずっとアメリカに通う場合と比べて総額で約1,200万円の節約も可能です(下の比較表)。同じアメリカの学位を、より賢い費用で。
最初の1〜2年をマレーシアで。米国大学の単位を積み上げ、そのままアメリカの大学へ編入して卒業する。
4年間ずっとアメリカに通うより、費用は大きく節約。
英語に自信がなくても、English courseから地続きで始められます。
アメリカの大学は「単位(クレジット)制」。ADTP(American Degree Transfer Program)は、その米国大学1〜2年分の単位をマレーシアで取得し、残りをアメリカの大学で修了する編入ルートです。「マレーシアを経由してアメリカに留学する」という、費用と英語のハードルを下げた現実的な進み方。日本の高校からでも、大学在学中からでも始められます。
いちばん費用を抑えられる王道。前半の学費・生活費をマレーシア水準にできるので、節約幅が最大になります。まずは無理なくGPAを積み上げたい人に。
早くアメリカのキャンパスに移りたい人向け。現地生活を長く取りつつ、初年度の費用は抑えるバランス型。専攻や志望校によって最適な配分は変わります。
ADTPで積み上げるのは、多くのアメリカの大学で共通して通用する単位です。いわば「ドル」のように、幅広い進学先で使える。 一方、特定の提携校でしか有効にならない単位は「地域通貨」のようなもの。ADTPは前者なので、最終的な進学先を後から選べる・状況に応じて変えられる柔軟性があります。「今すぐ1校に決めきれない」人ほど、この設計が効いてきます。
前半の学費・生活費をマレーシア水準にできるため、4年間ずっとアメリカに通う場合と比べて総額で約1,200万円の節約も可能です(下の比較表)。同じアメリカの学位を、より賢い費用で。
「アメリカ留学は英語ができないと無理」ではありません。IELTS 5.0相当からスタートでき、未達なら同じ学校のEnglish courseから地続きで接続。英語を”伸ばしに行く”場所として使えます。
編入ルートはSATを課さない大学が多く、判断材料はマレーシアで積み上げたGPAと単位。テスト一発ではなく、日々の成績の積み上げで進学先が決まる設計です。
取った単位は多くのアメリカの大学で通用する「ドル」。最初に1校へ決め打ちしなくていいぶん、成績の伸びや興味の変化に合わせて、最終的な進学先を選び直せます。
同じ「アメリカの大学の学士号」でも、4年間まるごとアメリカで過ごすか、前半をマレーシアで過ごすかで、総額は大きく変わります。4年間の学費+生活費の目安で比べました。
| アメリカに4年間 | マレーシア経由(ADTP) | |
|---|---|---|
| 過ごし方 | 4年間ずっとアメリカ | 前半マレーシア+後半アメリカ |
| 4年間の総額目安 (学費+生活費) | 約 3,500万円 | 約 2,300万円 |
| 差額 | — | 約 1,200万円の節約 |
| 英語の入口 | IELTS 6.0〜が一般的 | IELTS 5.0相当から 未達なら英語コースから接続 |
| 入学のしかた | SAT・出願書類での新入学 | GPA・単位での編入 SAT不要の大学が多い |
※換算 $1=160円。総額は学費+生活費の目安で、大学・都市・為替・過ごし方の配分により変動します。ADTPプログラム自体の学費は改定されることがあるため、最新の金額は無料相談でご案内します。
節約できる理由はシンプルです。アメリカの大学の授業料と生活費は、世界でも高い水準。その高コストの期間を、ADTPでは前半だけマレーシア水準(生活費は月8万円台〜)に置き換えます。だから「アメリカ留学の費用を安くしたい・節約したい」という目的に、いちばん素直に効くルートなのです。
「アメリカ留学=カレッジ(コミュニティカレッジ)から編入」を検討している方も多いはず。ADTPは、その”前半2年をカレッジで”の部分をマレーシアに置き換えたルート、と考えると分かりやすいです。目的が「費用を抑えてアメリカの学位」なら、比べる価値があります。
| 米国のコミュニティカレッジ | マレーシアのADTP | |
|---|---|---|
| 前半2年の場所 | アメリカ現地 | マレーシア |
| 前半の生活費 | アメリカ水準(高め) | マレーシア水準(安い) |
| 英語の入口 | それなりの英語力が前提 | IELTS 5.0相当から・英語コース接続 |
| 環境 | アメリカの生活・治安に直面 | 多民族・多国籍で英語も中国語も |
| 後半の編入先 | アメリカの大学 | アメリカの大学(単位は共通通用) |
※どちらが良いかは目的次第です。「早くアメリカの生活に慣れたい」ならコミュニティカレッジ、「費用と英語のハードルを下げてから渡米したい」ならADTP。正直に、あなたの状況に合う方をお伝えします。
ADTPの単位は多くのアメリカの大学で通用するため、進学先の幅が広いのが特徴です。ここではSunway ADTPからの実際の編入先を例に、学費と強みつきで整理しました。大事なのはランキングの高さより、あなたのGPA・予算・専攻に合う大学を選ぶこと。ティア別に見ていきましょう。
編入は高い成績(GPA)が前提。狙う価値は十分の、世界的な名門ゾーン。
ブランドと、届く要件・費用のバランスが良いゾーン。
「アメリカの学位を、できるだけ安く」を突き詰めるゾーン。奨学金も味方に。
※上記はSunway ADTPからの編入実績にもとづく例です。学費は各大学の留学生向け授業料の目安($1=160円換算・2025〜26年・生活費別)で、大学・専攻・為替・年度により変動します。編入の可否・単位の扱い・奨学金はGPAや各大学の要件によって異なり、合格を保証するものではありません。ADTPからは300校以上のアメリカの大学が選択肢になります。最新の編入先と費用は、無料相談でご案内します。
目的から逆算すると、進め方が見えてきます。タイプ別の目安に、Sunway ADTPからの実際の編入先の例を添えました。
高コストなアメリカ滞在を後半だけに。節約幅が最大になる王道ルート。
編入例:Arizona State University(ASU・戦略提携校)ほか州立大学同じ学校で地続きに接続。英語を伸ばしてからADTPへ。焦らなくて大丈夫。
英語を仕上げてから、下記の実績校へ(入学は年3回)共通通用の単位を積むから、最終的な大学・専攻を後から選び直せる。
編入例:ASU・NYU・University of Michigan など300校以上から日本での偏差値ではなく、これからのGPA次第。目標から逆算して設計。
編入実績例:Cornell / Johns Hopkins / University of Michigan / NYUこれまでの単位の一部を活かせる場合も。成績証明書を持って相談へ。
CS・エンジニアリング・ビジネス。就職まで見据えて進学先を選ぶ。
編入例:ASU(Engineering)/Western Michigan(Business編入)※編入先は、Sunway ADTPからの過去の編入実績にもとづく例です(Arizona State は戦略提携校)。編入の可否や単位の扱いはGPA・専攻・各大学の要件によって異なり、合格を保証するものではありません。ADTPからは300校以上のアメリカの大学が選択肢になります。最新の編入先リストと要件は、無料相談でご案内します。
すでに日本の大学に通っているあなたも、対象です。 たとえば「日本の大学でビジネスを2年学び、IELTSは5.0」——こうした状況からADTPで米国編入を目指すのは、代表的なパターンのひとつ。既修得単位の一部を活かせるケースもあります(認定はケースバイケース)。休学して英語コースから手応えを見る、という撤退線付きの設計も可能です。英文の成績証明書があると、話が早く進みます。
マレーシアで卒業する道、豪・NZ・英へ乗り継ぐ道もあります。1分の無料診断で、あなたに合うルートを確認できます。
大きく3つあります。①費用——4年間ずっとアメリカに通うより、前半をマレーシア水準にすることで総額を大きく節約できる(目安で約1,200万円)。②英語——IELTS 5.0相当から、英語に自信がなくても始められる。③柔軟性——ADTPの単位は多くのアメリカの大学で通用するため、最終的な進学先を後から選べる。同じアメリカの学位を、費用と英語のハードルを下げて目指せるのが、マレーシア経由ルートの強みです。
4年間の学費+生活費の目安で、アメリカに4年間=約3,500万円に対し、マレーシア経由(ADTP)=約2,300万円。差額はおよそ1,200万円の節約です($1=160円換算、大学・都市・為替・配分で変動)。節約の理由はシンプルで、高コストなアメリカ滞在の前半を、生活費が月8万円台〜のマレーシアに置き換えるからです。プログラム自体の学費は改定されることがあるため、最新額は無料相談でご案内します。
できます。「アメリカ留学は英語ができないと無理」という思い込みは、このルートには当てはまりません。ADTPの入学目安はIELTS 5.0相当で、未達の場合は同じ学校のEnglish courseからスタートして、レベルが上がったところで接続できます。英語を”完成させてから行く”のではなく、”伸ばしに行く”場所として使えるのがマレーシアの利点です。
ADTPは、コミュニティカレッジ編入(2+2)の”前半2年”をマレーシアに置き換えたルート、と考えると分かりやすいです。違いは主に、前半の生活費がマレーシア水準で安いこと、IELTS 5.0相当・英語コース接続で英語のハードルが低いこと、そして多民族環境で英語も中国語も浴びられること。後半はどちらもアメリカの大学へ進みます。「費用と英語のハードルを下げてから渡米したい」ならADTPが向いています。
編入ルートはSATを課さない大学が多いのが特徴です。判断材料になるのは、マレーシアで積み上げたGPAと取得単位。テスト一発ではなく、日々の成績の積み上げで進学先が決まります(大学によって要件は異なるため、志望校ごとに確認します)。
ADTPで積む単位は、多くのアメリカの大学で共通して通用する設計です。いわば「ドル」のように幅広い進学先で使えるため、最初に1校へ決め打ちしなくても、後から進学先を選べます。ただし移行できる単位数や扱いは編入先の大学ごとに判断されるため、志望校に合わせて最適な履修設計を一緒に組みます。
ADTPプログラムの学費は改定されることがあるため、このページには記載せず、無料相談で最新の金額をご案内しています。目安として、前半マレーシア期間の生活費はマレーシア水準(月8万円台〜)で、アメリカに4年間通う場合と比べて総額を大きく抑えられます。編入後のアメリカの大学の学費は大学によって幅があるため、志望校に合わせて試算します。
使えます。大学在学中からの「入り直し」は、ADTP経由の代表的なパターンのひとつです。これまでの既修得単位の一部を活かせるケースもあります(認定はケースバイケース)。休学して英語コースから様子を見る設計や、成績を踏まえた志望校の絞り込みも相談可能です。英文の成績証明書があると話が早く進みます。
志望校・成績目標・費用計画、そして英語の現在地まで。
あなたに合うマレーシア経由の設計を、無料相談で一緒に組みましょう。
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