毎月スタートOK IELTS 5.0から 一発試験なし

6ヶ月で、世界への切符を。
マレーシアから豪・NZ・英の大学へつなぐ、Pathwayプログラム。

通常1年かかるFoundationを、マレーシアで6ヶ月。
IELTS 5.0から始めて、メルボルン大学からル・コルドン・ブルーまで——
オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの大学に接続します。

How It Works

日本の高校から、豪・NZ・英の大学へ。
Pathwayの仕組み。

英・豪式の大学は3年制のため、日本の高校からは準備課程(Foundation)を経由する必要があります。Pathwayプログラムは、その準備課程をマレーシアで・6ヶ月で・毎月スタートできる形にしたものです。

日本の高校卒業
高卒認定・大学中退/休学もOK
Pathwayプログラム
マレーシアで6ヶ月・IELTS 5.0から
豪・NZ・英の大学へ
IELTS 6.0相当に引き上げて出願
ルートA

3年で学士(直行型)

Pathway修了後、大学の1年次に直接入学。合計3年半で海外の学士号が取れる最短ルートです。Pathwayでの成績が良いほど、上位の大学を狙えます。

ルートB

Diploma 1年+学士2年(堅実型)

まず提携カレッジのDiploma(1年)に進み、修了後に大学の2年次へ編入。カレッジの学費は大学より安く、入学要件も緩やか。費用と入りやすさを取るならこちらです。

Why Pathway

このプログラムが選ばれる、4つの理由。

01

通常1年のFoundationが、6ヶ月

オーストラリア現地でFoundationをやると約1年。Pathwayなら半分の6ヶ月で修了し、そのぶん早く大学生活が始まります。

02

毎月、始められる

入学は毎月。「4月まで待つ」「9月入学に間に合わなかった」という空白期間が発生しません。高校卒業後すぐでも、思い立った月からでも、動き出せます。

03

一発試験なし。積み上げ評価型

修了判定は一発試験ではなく、課題と平常評価の積み上げ。テスト本番に弱いタイプでも、日々の取り組みで確実に突破できる設計です。

04

Foundation期間が、マレーシア価格

豪州でのFoundationは学費だけで年間AUD 30,000〜45,000(約300〜450万円)+豪州の生活費。Pathwayなら期間は半分、生活費は月RM 2,000台(約8万円〜)のマレーシア水準です。

Foundation期間だけで、これだけ違う。

豪州でFoundationマレーシアでPathway
期間約12ヶ月6ヶ月
開始時期年2〜3回の入学時期待ち毎月スタート可
学費AUD 30,000〜45,000
(約300〜450万円)
マレーシア水準
(最新の学費は無料相談でご案内)
生活費月 約25万円〜(豪州水準)月 約8万円〜(RM 2,000台)
入学要件(英語)IELTS 5.5〜6.0が一般的IELTS 5.0相当から
未達なら英語コースから接続

※学費・生活費は目安。為替・時期により変動します。Pathwayの最新学費はお問い合わせください。

Universities

接続できる大学を、
「ランク×費用×強み」で整理。

Pathwayの接続先は、世界トップ20圏の名門から、専門特化の実力校まで幅広いのが特徴。大事なのはランキングの高さではなく、あなたの成績・予算・やりたいことに合う大学を選ぶことです。ティア別に整理しました。

TIER S

世界トップ30 — 「世界の名門」を狙う

学費は年500〜600万円クラス、Pathway/Diplomaでの高成績が前提。狙う価値は十分。

University of Melbourne🇦🇺 メルボルン|QS世界トップ20圏
学費 年AUD 50,000〜60,000
(約500〜600万円)
オーストラリアの最高峰。研究力・ブランドとも全分野で世界級。
University of Sydney🇦🇺 シドニー|QS世界トップ30圏
学費 年AUD 50,000〜60,000
(約500〜600万円)
歴史ある総合名門。世界一級の都市で学びたい人に。
TIER A

世界トップ100〜150 — ブランドと現実のバランス

名門の学歴と、届く要件・費用のバランスが良いゾーン。

Adelaide University🇦🇺 アデレード|Go8・世界トップ100圏
学費 年AUD 45,000〜55,000
(約450〜550万円)
名門Go8。医療・ワイン・工学。シドニーより生活費が抑えられる落ち着いた都市。
RMIT University🇦🇺 メルボルン|QS世界 #119
学費 年AUD 40,000〜48,000
(約400〜480万円)
建築は分野別で世界#15、アート&デザイン#19。就職直結の実学派の本命。
TIER B

世界150〜300 — 就職に強い実力校ゾーン

分野を選べば名門以上の価値。費用も一段現実的に。

Deakin University🇦🇺 メルボルン圏|QS世界 #227
学費 年AUD 38,000〜45,000
(約380〜450万円)
スポーツ科学は世界トップ級。就職サポートの手厚さに定評。
Massey University🇳🇿 ニュージーランド|世界230位前後
学費 年NZD 35,000〜45,000
(約320〜400万円)
NZ唯一の獣医学部。農業・航空・フードサイエンス。豪州より総費用を抑えやすい。
La Trobe University🇦🇺 メルボルン圏|QS世界 #241
学費 年AUD 36,000〜42,000
(約360〜420万円)
健康科学・スポーツ。「メルボルンに住みたい×費用は抑えたい」の答え。
University of Tasmania🇦🇺 タスマニア|QS世界 #311
学費 年AUD 34,000〜40,000
(約340〜400万円)
海洋・自然科学。地方都市で生活費安・奨学金が厚く、卒業後の豪州残留にも有利な地方加点。
TIER C + 専門特化

入りやすさ×専門×費用で選ぶ

「学歴」より「専門・英語・経験」を取りに行くゾーン。分野によっては名門を超える看板も。

Le Cordon Bleu🇦🇺 アデレード等|料理・製菓・ホスピタリティ
学費 年AUD 35,000〜45,000
(約350〜450万円)
言わずと知れた世界ブランド。ホテル・レストラン・製菓のキャリアに直結。
James Cook University🇦🇺 ケアンズ等|世界400位台
学費 年AUD 34,000〜40,000
(約340〜400万円)
熱帯医学・海洋生物学は世界屈指。グレートバリアリーフが研究フィールド。
Coventry University🇬🇧 イギリス|世界600位台
学費 年£16,000〜20,000
(約340〜420万円)
自動車工学など実学に強い。「イギリスの学位」を現実的な費用で。
提携カレッジ群🇦🇺 Deakin College / Kaplan / Holmesglen 等
学費 年AUD 20,000〜30,000
(約200〜300万円)
Diploma 1年→大学2年次編入の入口。大学より学費が安く、要件も緩やか。

※QS World University Rankings 2026・学費は留学生向けの年間目安(生活費別)。大学・学部・為替により変動します。上記以外にも提携先があります——最新の接続先リストと要件は無料相談でご案内します。

Which One?

で、自分はどれを選べばいい?

「行ける大学」ではなく「行くべき大学」から逆算しましょう。タイプ別の目安です。

CASE 01成績は上位。予算に余裕があり、
学歴を最大化したい
TIER S Melbourne / Sydney

Pathwayでの高成績を武器に、世界トップ30の名門を狙う王道ルート。

CASE 02デザイン・建築・ITで、
手に職をつけたい
TIER A RMIT University

建築は分野別で世界#15、アート&デザイン#19。実学と就職直結の本命。

CASE 03スポーツ・健康科学を
学びたい
TIER B Deakin / La Trobe

スポーツ科学は世界トップ級のゾーン。メルボルン圏で学べて費用も現実的。

CASE 04費用をとにかく抑えて、
海外の学位を取りたい
TIER B / C Tasmania + Diplomaルート

1年目をカレッジ価格(年200〜300万円)に。生活費の安い地方都市も味方。

CASE 05料理・ホテルの世界で
生きていきたい
専門特化 Le Cordon Bleu / ホスピタリティ系

世界ブランドの看板でキャリア直結。ランキングより「業界での名前」で選ぶ。

CASE 06英語にまだ自信がない
(IELTS 5.0未満)
まず英語から 英語コース → Pathway

同じ学校で地続きに接続できるので、焦らなくて大丈夫。毎月始められます。

補足

大学1・2年生のあなたも、同じパネルから選んでOKです。 いまからPathway(6ヶ月)+学士(3年)=合計3年半。日本の同級生とほぼ1年差で、海外の学位を持って社会に出られる計算です。 迷っているなら、休学して英語コースから始めて手応えを見る——という撤退線付きの設計もできます。既修得単位の編入認定はケースバイケースなので、英文の成績証明書を持って無料相談へどうぞ。

そもそも英豪ルートが合っているか、わからない?

マレーシアで卒業する道、北米へ乗り継ぐ道もあります。1分の無料診断で、あなたに合うルートを確認できます。

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FAQ

Pathwayプログラムの、
よくある質問

無料相談で聞いてみる
本当に毎月始められるんですか?

はい、Pathwayプログラムは毎月入学が可能です。「日本の4月」「海外の9月」といった入学時期の縛りがないため、高校卒業直後でも、浪人中でも、休学を決めた月からでも、空白期間を作らずに動き出せます。ビザ手続きのリードタイムがあるため、開始希望月の2〜3ヶ月前のご相談が理想です。

IELTS 5.0に届いていません。無理ですか?

大丈夫です。Pathwayの入学目安はIELTS 5.0相当ですが、未達の場合は同じ学校の英語コースからスタートして、レベルが上がったところでPathwayに接続できます。英語コース→Pathway→大学が一つの流れとして設計されているのがこのプログラムの強みです。現在地がわからない方は、まず無料の英語力診断から始めましょう。

「一発試験なし」とはどういうことですか?

Pathwayの修了判定は、期末一発の試験ではなく、課題・レポート・平常評価の積み上げで行われます。テスト本番に緊張するタイプでも、日々の取り組みを積み重ねれば確実に修了に近づける設計です。ただし「楽」という意味ではなく、継続的な学習は必要です——そこはHorizonの学習カウンセリングで伴走します。

学費はいくらですか?

Pathwayプログラムの学費は改定されることがあるため、このページには記載せず、無料相談で最新の金額をご案内しています。目安として、Foundation期間の生活費はマレーシア水準(月RM 2,000台=約8万円〜)で、豪州でFoundationを受ける場合(学費約300〜450万円+豪州生活費)と比べて大幅に抑えられます。大学進学後の学費は上の大学リストをご覧ください。

どのくらいの成績なら、メルボルン大学などの名門を狙えますか?

Tier Sクラスは、Pathway/Diplomaでの高い成績(GPA)と英語力(IELTS 6.5相当以上)が求められます。逆に言えば、日本での偏差値ではなく、これからの6ヶ月〜1年半の頑張りで名門への扉が開くのがこのルートの面白さです。志望校から逆算した成績目標の設計は、無料相談でご一緒します。

大学在学中ですが、利用できますか?

できます。大学1〜2年生からの「入り直し」は、Pathway経由の代表的なパターンのひとつです。いまから始めても日本の同級生とほぼ1年差で海外学位が取れる計算になります。休学して英語コースから様子を見る設計や、既修得単位の編入認定(ケースバイケース)のご相談も可能です。英文の成績証明書があると話が早く進みます。

Get Started

決断した月が、
スタートライン。

毎月始められるということは、いつでも始められるということ。
志望校・成績目標・費用計画まで、無料相談で一緒に設計しましょう。

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