マレーシアサマーキャンプ・スクールおすすめ5選【2026年夏向け】

Summer Camp

「子どもに夏休みに英語環境を経験させたい」「親子で短期留学してみたい」「マレーシアのインターナショナルスクールを将来の選択肢として体験してみたい」——こうしたニーズに対して、マレーシアはサマーキャンプの選択肢が豊富な国です。

マレーシアは英語圏でありながら欧米よりも費用が抑えられ、さらに英語に加えて中国語にも触れられる多言語環境。Horizon Malaysiaが特に推奨するのは、「EMS Language Centre Summer Camp」と「APU Summer Program」の2つ。本記事では、この2トップを軸に、他の選択肢も含めて2026年夏向けのプログラムを整理します。

📌 この記事でわかること

  • マレーシアサマーキャンプの5つの魅力
  • 2026年夏のイチオシ:EMS Summer Camp(語学+多文化体験)
  • 2026年夏のイチオシ:APU Summer Program(大学進学準備型)
  • その他の選択肢(参考扱い):Raffles / Epsom / インター体験型
  • 選び方の3つの判断軸(目的・年齢・予算)
  • 親子留学として参加する場合の費用
  • 申込みタイミングのアドバイス

マレーシアサマーキャンプの5つの魅力

具体的なプログラム紹介の前に、なぜマレーシアのサマーキャンプが日本人家庭に選ばれているのか、整理しておきましょう。

💡 1. 費用が欧米の3分の1〜半分

欧米のサマーキャンプは2週間で50〜80万円という相場が一般的ですが、マレーシアは2〜4週間で20〜40万円と参加しやすい価格帯。航空券も近距離のため、家族全体での予算を抑えられます。

💡 2. 多言語環境で英語+αに触れられる

英語が事実上の共通語として使われる一方、華人コミュニティで中国語、マレー人コミュニティでマレー語が使われる多民族環境。「英語だけでない世界」を体験できるのはマレーシアならではの強みです。

💡 3. 治安と気候の安定

マレーシアは東南アジアの中でも治安が比較的安定しており、年間を通して安定した気候。子どもの単独参加や親子参加でも安心できる環境です。

💡 4. 日本から距離的に近い

日本からクアラルンプールまで直行便で約7〜8時間。家族同行や緊急時の駆けつけが容易なのも、欧米サマーキャンプにない強みです。

💡 5. 将来の留学・教育移住のお試しになる

マレーシアでの数週間の経験は、将来のインターナショナルスクール検討、親子留学、教育移住の判断材料として機能します。「百聞は一見にしかず」で、現地体験は最も信頼できる情報源になります。

イチオシその1:EMS Language Centre Summer Camp

Horizon Malaysiaが最初に推すのは、EMS Language Centreのサマーキャンプ。15年以上の運営実績を持つマレーシアの老舗英語学校が、毎年6月・7月・8月に開催している国際色豊かなプログラムです。

EMSサマーキャンプの特徴

EMSの強みは「集中英語学習 + 豊富な校外アクティビティ + 多国籍環境」のバランス。授業は月曜〜金曜の週5日、1日4時間の集中英語コース(IGE)と2時間のエクストララーニングアクティビティ(ELA)で構成され、お子様の英語レベルに合わせて12段階のクラス分けが行われます。完全初心者から上級まで対応可能です。

校舎はクアラルンプール市内中心部、ペトロナス・ツインタワーの近くという好立地。大人向け37室、子ども専用10室の最新設備が整い、世界各国から集まる生徒たちと自然に英語を使う環境が広がります。

期間とスケジュールの柔軟性

EMSサマーキャンプは4週間プログラムとして6月・7月・8月の毎月入学可能。各月の最終週には修了試験と卒業式が行われ、修了証が授与されます。

💡 フル4週間がおすすめ、ただし2週間での帰国も可能

サマーキャンプの効果を最大限引き出すには、4週間のフル参加が理想です。レベル分けテストから始まり、英語に浸る環境に慣れ、自分から発言できるようになるまで、最低3〜4週間が必要だと一般的に言われています。

ただし、日本の学校行事や家族のご予定との兼ね合いで4週間の確保が難しい場合は、2週間で帰国するアレンジも可能です。たとえば「6月の2週目から参加して2週間で帰国」「7月のお盆前まで2週間参加」など、ご家庭の本来のスケジュールに合わせて柔軟に対応できます。詳しい日程調整はお問い合わせください。

豊富な校外アクティビティ

EMSの大きな魅力は、教室の外で英語を使う機会が圧倒的に多いこと。プログラム期間中に以下のようなアクティビティに参加できます。

  • Sunway Lagoon Water Park:マレーシアで最も人気のテーマパーク、80以上のアトラクション
  • 市街観光・バトゥ洞窟:クアラルンプールの象徴的な名所巡り
  • Port Dickson(1泊2日):リゾートビーチ滞在、水遊び・朝食・昼食付き
  • Langkawi Island(2泊3日):南国リゾート滞在、フライト+ホテル付き
  • Genting Highlands:涼しい山リゾート、ロープウェイとショッピング
  • 校内Sport Night / Movie Night / Culture Night:毎週夕方の交流イベント

遊びの中で自然に英語を使う仕掛けが随所にあり、教室では得られない実践的な英語経験ができます。

対象年齢と参加スタイル

  • キッズ(6〜13歳):親子同伴推奨。12歳以下は遠足・アクティビティに保護者の同伴が必要
  • 青少年(13〜17歳):単独参加可能
  • 大人(14歳以上):単独参加。大人向けクラス・寮あり

料金パッケージ(2026年)

パッケージ料金(MYR)円換算(1RM=35円)内容
Economy / Saver5,600〜7,200約20〜25万円授業のみ、宿泊・アクティビティは別途
Bronze8,500約30万円授業+昼食+空港送迎+全アクティビティ
Silver10,000約35万円Bronze + Small Roomの宿泊込み
Gold10,500約37万円Silver + Middle Roomへアップグレード(おすすめ)
Platinum11,600約41万円Master Room(バス・トイレ付き)で快適性最大化

保護者同伴の場合はGuardianパッケージ(Silver:RM 3,000 / Gold:RM 4,000)が別途あり、親子留学にも対応しています。デポジット(保証金)はRM 1,000で、登録後は返金不可となります。

EMSサマーキャンプの宿泊環境

宿泊はEMS提携の3〜4ベッドルームのアパートメント。プール、ジム、24時間セキュリティ完備で、市内中心部の好立地にあります。部屋タイプはスモールルーム、ミドルルーム、マスタールーム(バス・トイレ付き)から選択可能です。

こんなお子様におすすめ

  • 初めての海外、初めての英語環境でも安心して参加できるサポート体制を求めている
  • 集中的に英語力を伸ばしたい(週20時間の授業+生活英語)
  • 多国籍の友達を作りたい、文化交流を楽しみたい
  • 4週間より短い期間で参加したい事情がある(2週間帰国アレンジ可)
  • 市内中心部の便利な立地で滞在したい

イチオシその2:APLC English Summer Camp(APU)

もう一つのHorizon Malaysia推奨プログラムは、Asia Pacific Language Centre(APLC)が運営する英語サマーキャンプ。マレーシア有名私立大学Asia Pacific University(APU)と同じAPIIT Education Groupに属する語学センターです。

APLCは「Malaysia Education & TVET Awards 2024」でマレーシア最優秀語学センター(英語)を受賞した実績のある語学機関。サマーキャンプは英語学習に集中しつつ、APU本キャンパスでの大学的雰囲気と、マレーシアの観光体験を一度に味わえるプログラムです。

APLCサマーキャンプの特徴

EMSが「市内中心部のアパート滞在型の語学キャンプ」だとすれば、APLCは「大学キャンパス周辺での語学キャンプ」。Bukit Jalil地区のテクノロジーパークマレーシア内、APU本キャンパスのすぐ近くに位置しており、世界130カ国の学生が集まるAPIIT Education Groupの国際色豊かな雰囲気を体験できます。

授業は4技能(Reading / Writing / Listening / Speaking)を網羅的にカバー。1日4時間の対面授業に加えて、1日2時間のオンライン英語学習もセットされており、合計102時間の集中英語プログラムです。「教室では英語のみ使用」というルールが徹底されているのも、英語環境にどっぷり浸かれる仕組みです。

2026年の日程

APLCサマーキャンプは年に2回開催されます。4週間プログラム固定で、参加時期は以下の2つから選択します。

到着日オリエンテーション授業期間出発日
第1回2026年6月27〜28日6月29日6月30日〜7月24日7月25〜26日
第2回2026年8月1〜2日8月3日8月4日〜8月28日8月29〜30日

対象年齢

APLCサマーキャンプの対象は16歳〜25歳です。高校生・大学生・大学院生・社会人初学者が中心の年齢層で、より大人っぽい雰囲気のキャンプを希望される方に向いています。EMSが6歳〜大人まで幅広く対応するのに対し、APLCはこの年齢帯に特化しています。

料金

項目料金円換算(1RM=35円)
2026年特別パッケージ料金RM 7,980(通常RM 9,120)約28万円
返金可能デポジットRM 1,140約4万円
(オプション)KLCC近郊ホテルアップグレードRM 1,520約5万円

特別パッケージは早期申込特典で、座席数に限りがあります。料金にはマレーシア政府の6%売上サービス税(SST)が含まれます。

パッケージに含まれるもの

  • EMGSによるEduTourismプログラム承認レター(Social Visit Pass用)
  • 英語学習プログラム(約102時間)
  • 英語教材一式
  • 学生ID + 修了証
  • APU Off-Campus Residenceまたはホテル(ツインシェア)での宿泊
  • KLIA Terminal 1/2への空港送迎(到着時)
  • 平日の朝食・昼食バウチャー
  • Batu Caves、Central Market、China Townツアー
  • Putrajaya、国立宮殿、Thean Hou寺院ツアー
  • Sunway Lagoon & Theme Park体験
  • Splash Mania Water Park体験
  • 2大ショッピングセンター訪問(Pavilion Bukit Jalil / Sunway Pyramid / Suria KLCC)

こんな方におすすめ

  • 16〜25歳の高校生・大学生・社会人初学者
  • 授業料 + 宿泊 + 食事 + 観光がすべて込みのパッケージでシンプルに参加したい
  • APU本キャンパスの雰囲気を体験したい(将来のAPU進学候補者にも)
  • APIIT Education Groupの130カ国の学生コミュニティに触れたい
  • マレーシアの主要観光地を一気に巡りたい(8つ以上の観光地が組み込まれている)
  • 賞を受賞した実績ある語学センターで学びたい

💡 APU本科進学への流れ

APUはマレーシアで国際性指標が高い私立大学のひとつ。APLCサマーキャンプをきっかけに、Foundation経由でAPU学部進学に進むケースもあります。詳しくはマレーシアの大学Foundationコース完全ガイドマレーシアの大学ランキング2026もご覧ください。

EMS vs APLC:どちらを選ぶ?

2つのプログラムは、どちらも「英語集中+マレーシア体験」という基本コンセプトは同じですが、対象年齢・スタイル・特徴が異なります。

比較項目EMS Summer CampAPLC English Summer Camp
運営主体EMS Language Centre(独立語学校)APLC(APU/APIIT Education Group)
対象年齢6歳〜大人(キッズ・青少年・大人)16〜25歳
立地クアラルンプール市内中心部(KLCC近郊)Bukit Jalil(APUキャンパス近郊)
授業時間1日6時間(IGE 4h + ELA 2h)1日6時間(対面 4h + オンライン 2h)
クラス分け12段階の細かいレベル分け到着時のレベル分けテスト
期間4週間(6・7・8月毎月、2週間帰国アレンジ可)4週間固定(6/30〜7/24 または 8/4〜8/28)
宿泊3〜4ベッドルームのアパートメントAPU Off-Campus Residence または ホテル(ツインシェア)
アクティビティ宿泊型遠足あり(Langkawi 2泊3日、Port Dickson 1泊2日含む)日帰りツアー中心(Putrajaya、Sunway Lagoon、Splash Mania等)
2026年料金(4週間)RM 5,600〜11,600(約20〜41万円、5パッケージから選択)RM 7,980(約28万円、シンプルな単一価格)
受賞・実績15年以上の運営実績Malaysia Education & TVET Awards 2024 受賞
大学進学との接続EMSは独立語学校(進学先は別途検討)APU進学の前段階としても活用可

選び方の目安

  • 小学生〜中学生(6〜15歳):EMSが対応(APLCは16歳〜のため対象外)
  • 高校生(16〜18歳):両方が選択肢。Langkawi旅行など宿泊型遠足を重視するならEMS、APU進学を視野に入れるならAPLC
  • 大学生・社会人(19〜25歳):両方が選択肢。市内中心部の生活を体験したいならEMS、大学キャンパス的環境ならAPLC
  • 大人(26歳以上):EMSが対応(APLCは25歳までのため対象外)
  • 細かいレベル分けを重視:12段階のEMS
  • シンプルなパッケージを希望:単一価格のAPLC
  • 2週間で帰国も視野に入れる:柔軟性のあるEMS

その他の選択肢(参考)

上記2トップ以外にも、目的によっては検討に値するプログラムがあります。ここでは概要のみ簡潔に紹介します。

これらは選択肢として知っておく価値があるものの、Horizon Malaysiaとしては多くのご家庭にとってEMSまたはAPUが最適だと判断しています。詳しい比較やご相談は無料相談からお気軽にお問い合わせください。

サマーキャンプ選びの3つの判断軸

「結局どれを選ぶべき?」という方のために、選び方の判断軸を3つに整理します。

01

目的:英語学習 vs 進学準備 vs 教育移住下見

英語学習が主目的なら EMS Summer Camp。多国籍環境で集中的に英語に浸れます。将来の大学進学を視野に入れているなら APU Summer Program。実際の大学キャンパスで本物の学びを体験できます。教育移住の下見が目的なら、インターナショナルスクール体験型で「移住後の生活」を実感するのが良いでしょう。

02

年齢と期間

小学生(6〜12歳):EMS(親同伴推奨)、インターナショナルスクール体験型。中学生(13〜15歳):EMS(単独参加可)、APU。高校生(16〜18歳):APUがおすすめ、EMSも引き続き選択肢。大学生:APUで進路探索、または大人向けEMSコースで集中英語学習。

03

予算

20〜25万円:EMS Economyパッケージ(宿泊・アクティビティ別途)、APU 2週間プログラム。30〜40万円:EMS Silver〜Gold(全部込み)、APU 4週間。40〜60万円:Platinum、本格的インター体験型、Raffles/Epsom。

親子留学として参加する場合の追加情報

サマーキャンプに親子で参加する場合、お子様のプログラム費用に加えて以下が必要です。

項目費用目安(同伴保護者1名分)
滞在費(コンドミニアム短期賃貸 または EMS Guardian)1週間 8〜15万円 / EMSの場合RM 3,000〜4,000(約11〜14万円)
食費・交通費1週間 3〜5万円
航空券(往復・複数人)6〜12万円
保険1週間あたり 1〜2万円

💡 教育移住のお試しとしての価値

「将来マレーシアに教育移住するかも」と考えるご家庭にとって、サマーキャンプは実生活のお試し体験として極めて有効。2〜4週間滞在することで、マレーシアでの実生活の感覚、お子様の適応力、教育環境の質、ご家族のライフスタイル変化への反応を確認できます。

よくある質問

Q. 子どもの英語力がほぼゼロでも参加できますか?

はい、特にEMSは初級レベルから対応しており、12段階のレベル分けでお子様にぴったりのクラスに配属されます。事前のレベルチェックテストでクラスが決まるので、英語ゼロからのスタートでも問題ありません。

Q. EMSは2週間で帰国できるとのことですが、料金は半額になりますか?

EMSの基本パッケージは4週間プログラム前提のため、2週間で帰国される場合も基本料金は同じです。ただし、Langkawi旅行など2週目以降の特定アクティビティに参加されない場合、その分の調整が可能なケースもあります。詳しくは個別にお問い合わせください。

Q. 単独参加(送り出し)は可能ですか?

プログラムにより異なります。EMSは13歳以上で単独参加可能(12歳以下は保護者同伴必須)。APUは中高生からの単独参加が標準です。インターナショナルスクール体験型やボーディング型のRaffles・Epsomは年齢条件が明確に設定されています。

Q. 食事のアレルギー対応はしてもらえますか?

多くのプログラムでアレルギー対応の経験がありますが、事前に書面で詳細を伝えることが必要です。出願時にしっかり情報共有しましょう。EMSは昼食提供(Bronze以上)、宿泊先のアパートメントには簡易キッチンがあるため、自炊での対応も可能です。

Q. 日本人スタッフによる現地サポートはありますか?

プログラム自体は英語が基本ですが、緊急時の連絡や手続きで日本語サポートが必要な方には、エージェント経由の参加がおすすめです。Horizon Malaysiaでは現地での緊急対応も含めてサポートしています。

Q. キャンプ後にそのまま長期留学に移行できますか?

はい、サマーキャンプをきっかけに親子留学・正規留学・大学進学に進むご家族は多くいます。EMSは年間を通じて語学コースを提供しているため、夏のサマーキャンプ後にそのまま秋から長期コースに移行することも可能です。APUの場合はFoundation経由で学部進学に進む流れも現実的です。

Q. 申込みはいつまでにすべきですか?

EMSは「プログラム開始1ヶ月前まで」が公式の締切ですが、人気枠(Langkawi旅行を含むパッケージ、Master Roomなど)は3〜6ヶ月前に満席になります。2026年夏のプログラムであれば、遅くとも4月までには申込みを完了させることをおすすめします。

Q. 為替変動の影響はどれくらいありますか?

本記事は1RM=約35円で試算していますが、為替次第で総額が±10〜15%程度変動します。早めにマレーシアリンギット建てで支払いを確定させることで、為替リスクを抑えられます。

まとめ:迷ったらまずEMSかAPUから検討を

マレーシアのサマーキャンプは、短期間で英語環境、多文化体験、将来の教育選択の準備を実現できる、コストパフォーマンスの高いプログラムです。

✓ 2026年夏のおすすめ

  • イチオシ1:EMS Summer Camp——語学集中+多文化体験、6〜大人まで幅広く対応、2週間帰国もアレンジ可
  • イチオシ2:APU Summer Program——大学体験+専門分野、中高生〜大学生の進路探索に最適
  • その他:Raffles American / Epsom College / インターナショナルスクール体験型(目的に応じて検討)

お子様の年齢、目的、ご予算、ご家族の留学スタイルに合わせて、最適なプログラムを選んでください。迷われている場合は、Horizon Malaysiaの無料相談でお気軽にご相談ください。

※本記事の費用は1RM=約35円で試算した目安です。為替・パッケージ・滞在スタイルにより変動します。正確な見積もりは個別相談にてご案内いたします。

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